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USB充電式のライター [健康・酒・たばこ]

USB充電式のライターがあることを知って急いで買ってみた。送料込みで1930円だった。
BLOOMoon USB充電式 電子ライター
IMG_1134.jpg

おいらは100円ライター以外を使ったことがない。ZIPPOが流行ったときだってそんな面倒なものを使うことはなかったし、高級ライターを使うようなシャレた人間でもない。100円ライターの難点は、ガス切れで使えなくなることだ。当たりはずれがあって、ダメなやつはあっという間にガス切れになるし、いいやつはけっこう長く使い続けられる。ワンカートン買っておまけでもらうやつは総じて外れが多いし、残りのガスの量がわからないタイプが多くて困る。一番困るのは、捨てにくいってこと。少しガスが残っているのをそのまま捨てるのは気が引けるので使い切りたいわけだが、そんないつガス切れになるかわからんものを外に持っていって、吸いたいときに吸えないのは困る。

ってことで、USBで充電できるものを買ってみた次第だ。1週間ほど使ってみての感想。熱を持つところがタバコ1本の断面を一回り大きくしたくらいなので、そこにタバコを命中させることが難しい。中央にはまらないと火が半分くらいしかつかないので、最初の一服がまずい。それから、うっかりタバコを押し付けたままスライド部を戻して、タバコがはさまれちまうなんてことが3回くらいあったか。このへんは慣れだろうから、よーく使い込んでみようと思う。
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TEMPフォルダ書き込みエラーが頻発したのはなぜだろう [ソフト開発]

「環境変数TEMPトラブルについて振り返る」という記事に書いた出来事は1か月ほど前に起きたことでありWindows Serverでもあったから、レアな事象としてとらえていたが、一昨日の金曜日に起きたことはそんな局所的な問題とは違う広い範囲の問題ではないかと思っているのだけれども。。

アプリで保存しようとしたら、エラーでC:\Users\[User Name]\AppData\Local\Tempへの書き込みに失敗って出たんだけどどうしたらいいかって問い合わせが、合計4件来たのだ。たまにある問い合わせではあるものの、それが4件同じ日に来るのはおかしい。エクスプローラで%TEMP%と打ち込んで、中のファイルを全部消せばよい。安全側で考えるなら、Cドライブのプロパティでディスククリーンアップして一時ファイルを消せばよい。最近1週間に作ったフォルダ・ファイル以外を全部削除してくれる。

GetTempFileNameで0バイトのファイルを大量に作って消さないアプリがいるのだろうか。OS自体、IE、Office、ウイルス対策送付となんかの誰もが使っているやつだったりしたら、多くのユーザーに影響が出る。GetTempFileNameは最大65535個の名前が作れるので、その数近くになってくるとエラーになる。まさか自分ところのアプリがそんなアホなことをしているのだろうかと怪しんだが、けっこう昔のバージョンでも発生していたから他要因だと思う。フォルダ内のファイルの制限ってのもあるようだが、それはFATの話であって今時のNTFSフォーマットなら上限はないらしい。

ネットで類似の問題が出ていないか調査しても、たまにある話としての記事がある程度。うーむ、何かどこかに元凶となるものがあるんじゃないかと思っているのだが。例えば、ウイルスとか。。ともあれ、情報がないんだからしょうがない。静観しているしかない。

Teighaのdwg2018サポート時期 [DWG]

AutoCAD2018がリリースしてしばらく経つ。5年ぶりのdwg変更で2018形式になったわけだが、まだうちのCADの問い合わせでdwgが読めねーじゃねーかという話は聞いていない。永久ライセンスがなくなったので、AutoCAD2018を入手したユーザーは少ないのだろう。とはいえ、時間の問題で導入するユーザーが増えてくるので、2018形式のdwgを読めるようにしておかなければならない。

Teighaの対応がいつかということになる。Teighaのサポートフォーラムで聞いてくれた人がいた。回答は、6月のリリース4.3.0で、2018形式dwgに対応したい。「したい」って書きっぷりが微妙。英文では「We hope...」と書いてあった。6月って言えばあと1~2か月なので、ちょっと無理じゃないか。9月くらいになると予想しておく。

ところで2018形式dwgって何が変わったのか。多くの異尺度対応オブジェクト、ビューポートがある図面を開く保存する操作が速くなるらしい。あと、3Dソリッド、サーフェスがASMというジオメトリモデラが使われるようになったって。前半はレイアウト(ペーパー空間)を使った時の話だし、後半は「なんちゃって3次元」のAutoCADの3次元機能の強化に関わることなので、多くのユーザーに関係ない。

AutoCADの値段 [AutoCAD]

AutoCAD最後の永久ライセンスは2016で、その価格は631,800円(税抜585,000円)だった。
Autodesk 2016のニュースリリース
今では永久ライセンスという購入の仕方は出来ず、期間を決めてそのあいだだけ動作するものを買うしかない。先月出た2018の1年間利用ライセンスが169,560円(税抜き157,000円)、最長の3年なら457,920円(税抜424,000)だ。こういう買い方をサブスクリプションと呼んでいて、その期間は最新のAutoCADを利用可能となる。3年で購入すれば、その後に出る2019~2020を使えるってことになる。

常に最新バージョンを使えるというのはメリットではある。しかし、買った時のバージョンだけを使いたいんだというユーザーのニーズは満たせていない。そういうユーザーは、メーカーにとってあまり利益にならんから、切り捨ててもよいだろうと考えたのだ。なかなかドライな考え方であり、日本のCADメーカーにはなかなかできない。AutoCADという軸があって日本のCAD業界は成り立っているというのは間違いわけで、みんながこの戦略の行く末を見守っているだろう。

環境変数TEMPトラブルについて振り返る [ソフト開発]

プログラムから環境変数TEMPで指定されたフォルダにファイルが作れないことがわかった時点で、この問題は解決したも同じだった。TEMPの値を「%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp」から「C:\Temp」に変更して万事解決としたが。。変更前で指定していたTempフォルダに対してなぜファイルが作れなかったか?そこを深掘りして原因追及すべし!と言い出す人間が出てこないかと今ひやひやしているところだ。

この問題長引いたのは、関わる組織が多かったことだ。アプリAがあり、そこに組み込む部品Bをおいらが作っている。部品Bには、アメリカ製のライブラリCを使っており、ライブラリCはライブラリDを使っている。Tempフォルダに作業ファイルを作っていたはライブラリDだった。別にDが悪いってわけではなくて、その事実を突き止められたのが重要なこと。初期調査の段階で、ライブラリの関数の戻り値は正常値だったので原因がさっぱりわからなかったところ、ふとしたことでコマンドプロンプトにメッセージが出ていることが判明。Error Creating Imageだったかな。標準出力にメッセージを出すprintf的な処理がライブラリCに入っていたので。おいらがCの人に報告してCの人がDの人に聞いて、その原因がTEMPフォルダにファイルが書き込めないがことが判明。Cの人はアメリカ人なので、やりとりは英語。幸いなことにAの担当者が英語が得意な人間だったので、アドバイスもらいながら、なんとかコミュニケーションがとれた。解決したぜっておいらがCの人に連絡して戻ってきた「I am Happy !」が印象に残っている。

問題の発生した状況について。エクスプローラからの操作でフォルダ参照はできるし、新規でテキストファイルを作れて編集だってできた。フォルダのプロパティからセキュリティタブを見ると、administratorsやadministrator(ログインユーザー)にフルコントロールの権限が付与されていて、拒否設定は存在せず、別になんの問題もないように見えた。ところが、プログラムからファイルを作ろうとすると失敗する。GetTempPathで取得したフォルダにCFileでファイルを書き込むシンプルなプログラムで現象が発生した。
新しいユーザーを作ったところこの問題は発生しなかった。環境変数TEMPはユーザーごとに異なるからだ。不思議なのは、その後元のユーザーであるadministratorでログインしたら一部の問題が解決したこと。普通にソフトを起動したらTempフォルダへの書き込みができて、Windowsサービス経由でソフトを動かしたら書き込めないなんて変な状況が発生。よくわからんけれども、administratorのTempフォルダが壊れたってことにして、新たにフォルダ作ってTEMPを変えることにした。

なぜTempフォルダが壊れたのかはわからない。壊れたフォルダはそのまま残してあるので、それを分析すればわかるかもしれないが、そこまでしなくてもいいだろう。今冷静になって振り返ってみると、アクセス権回りが壊れたのではないかと予想できる。アドビさんが「フォルダのアクセス権を初期化する」で触れている方法で解決したかもしれない。ようするに所有者を変更するという方法だ。今度同様のトラブルがあったときにはこれを試してみよーっと。

近頃、社内で原因分析という言葉がよく使われている。原因⇒対策⇒類似問題のつぶしこみって。なぜTempフォルダが壊れたかってことだ。そんなことは知らん。。それよりも、問題を解消するために考えて、行動して、実際に問題解消することに意味がある。何が腹立つかって、口を出すだけで行動しない人間が多いことだ。口を出すだけの人間が評価されていることだ。まぁそれもよい。口を出し続けることの苦しさだってあるのだろう。おいらはそこに魅力を感じないので、口を出さず、手を出して満足感を得たい側の人間なのだから。ともかく、Tempフォルダがなぜ壊れたかなんて知らんということだ。

ROCKPORTの靴を激安でゲット [雑感]

先週の土曜までやっていたGLADDのセールでROCKPORTの靴を激安でゲットした。
ROCKPORT

ブラック スムース BL 3 VENETIAN TQ デッキシューズ 6,400 円
コーチブラウン CLASSIC LOAFER VENETIAN ドレス 6,900 円
合計 13,300 円なので、1足の値段で2足買えたことになる。

去年買ったROCKPORTの靴がヘタって来て、ちょいと臭くなってきていたので新調したってわけだ。この1年のあいだ通勤でずっと履いてきた靴。ごくろうさん。

その1年前に買った靴はABC MARTで13,500円。今回は激安セールで2足で13,300円。いい買い物だった。GLADDは使えるサイトなので、今後もちょこちょことのぞいてみよう。

複数ファイルの名前やパスを取得するのに便利なフリーソフト [ソフト開発]

ファイル名の一覧を作りたいときに使えるものはこれだ。
NameToClipboard64
インストーラは付いていないが、以下の簡単な操作でセットアップができる。
1.zipをダウンロード後解凍して適当なフォルダに入れる。
2.Program Filesに1のフォルダを移動
3.フォルダ内のInstall64.cmdを右クリックして管理者として実行

エクスプローラの右クリックメニューに「名前をコピー」が増えているので、ファイルを複数選択して、フルパスまたはファイル名またはカレントファイル名を指定すれば、クリップボードに情報が格納されるってもの。単一ファイルだったとしてもフルパスを使えば、エクスプローラのフォルダ表示部とファイル名で2回コピペしなきゃいけないところを一発操作で可能になる。

会社で長く使っているもので、家でも使いたいと思ってもなかなかその名前を思い出せなくて、検索しても類似なんだけど面倒な操作が必要なものばかりがヒットしていて、今ようやく見つけ出せたのでここに記録して、今後の備忘録としておく。

DVD-RWの書き込みが遅いので全部捨ててやった [コンピュータ全般]

ふと思い立ってDVD-RWを使ってデータバックアップしてみたら、これが遅いこと遅いこと。DVD容量フルに近いデータを書き込んだら30分もかかった。書き込みソフトが最大2倍速なので、DVD-Rの16倍に比べたらそりゃ遅いってものだ。DVD-Rだったら5分以内で終わるんだから、遅くて使えないってことになる。RWのメリットである書き換え可能だというのは、メディアが高かったひと昔前には意味があった。今はDVD-R1枚が20円なんてことになっているので、DVDは使い捨てと割り切ったほうがよい。ということで、いつか使うかもしれないと10枚ほどストックしておいたDVD-RWを捨ててやった。

いつか使うかもしれないからと取っておいたものの一つだ。そのいつかが来ることってほとんどない。今回みたいに使ってみようかと思い立つこともあるけれども、結果的に時間と労力の無駄につながって、得るものがない。取っておいてるモノって、我が家にけっこうあるような気がしてきた。新しいものを得るためにも、過去のしがらみを捨て去ってスッキリしよーっと!

Windows 10 Creators Update、あAと画面中央に出てうざい件 [Windows]

タスクトレーのIMEのところ(「あ」や「 A」と表示)で、右クリックしてプロパティを出す。赤枠のチェックボックスをOFFにしよう。
Windows 10 Creators UpdateのIME設定

日本語入力切り替えの度に画面中央に「あ」「A」と出てきてうざいと感じる人が、2人に1人くらいはいるんじゃないかと思う。Windows 10 Creators Updateが来週本格的に公開される。ペイント3Dとか派手な強化項目があるなか、IME回りの機能強化だと。

日本語入力がONかOFFかは、普段あまり意識していない。わざわが画面右下のIMEで「あ」か「A」かを確認しない。とにかく入力してみてどっちなのかを確認して、違っていたならバックスペースで消して切り替えてまた入力するってことをやる。そういう状況を少しでも改善しようって試みなのだろう。しかし、ただ「うざい」と感じる人もいるだろうということで、上記の設定を設けたあたり、まぁ親切な設計になっているってこった。

WinMergeのフィルタ [ソフト開発]

プログラマにとってファイル比較は必須な作業だ。昔DFっていうとてもシンプルなファイル比較を使っていて重宝したもんだが、64bitOSで使えなくて更新もされないものだから世界的に使われているWinMergeを使いだした。ところがこいつがいろいろとよくわからないことがあって、そのうち調べようと思いつつなかなか使いこなせないでいた。直感的にわかるところだけでは幅が広がらないので、少し時間を使って調べてみたのだ。

特定の拡張子を除いて比較するにはどうしたらよいか?
初期状態ではWinMergeのフィルタの入力欄は「*.*」となっていて、あらゆるファイルを比較することになっている。「*.cpp;*.h」と入力すれば、限定した拡張子での比較ができることはわかった。逆に除くにはどうしたらよいかってこと。ファイルフィルタを使うしかなさそう。「選択...」ボタンを押して、既存のフィルタまたは自分で作ったフィルタを選ぶ。そうすると、フィルタ欄に[F]で始まるものがセットされる 。

特定の拡張子というのがVisual Source Safeの管理ファイルならば、既存フィルタの「Exlude Source Control」を選べばよい。そのフィルタ内には以下の記述がある。
f: \.(vs[sp])?scc$ ## Visual SourceSafe files
sccまたはvsssccまたはvspsccで終わるファイルという意味で、正規表現のなかなか難解な表現だ。

また、プログラム言語固有の余計なファイルも除外したい場合がある。C++だったら、Visual C++ looseを選べばよい。VSSのファイルも除きたければフィルタの編集で、Visual C++ looseに対して上記の1行を追加すればよい。フィルタファイルの詳細は以下のサイトが参考になった。
WinMerge のファイルフィルタ