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Teigha3.3.1 [DWG]

DWGdirect改めTeighaの3.03.01がリリースしたのは、6月の最終日である30日だった。
リリース予定を、The end of Juneと公言していたのをかろうじて守ったことになる。
その弊害だろうか、その1週間前に報告したバグが修正されていなかった。

#7124
Drawing with dimension
Load attached file in OdaMfcApp.exe. Run recompute dimension block.
Result is "1,017" -> "1017". Comma is disappear. There is problem with
thousands separator.

寸法の数値における桁区切りのカンマが、寸法再計算処理において抜けるというもの。
1.14.05という限りなく古いバージョンでは、正しく動作していたものが、
いつの頃か動かなくなっていたことに気付いたのは、ごく最近の話だ。
3.03.01がじき出ることがわかっていたから、慌てて慣れない英語でバグ報告するも、
結果的にはリリース時期を優先して、後回しにされてしまったようだ。

きっと他にも後回しにされたバグがあっただろう。
なぜなら、今回のリリースで修正されたバグはたったの16件だったから。
3.03.00のときが319件の修正だったことに比べれば極端に少ないことがわかる。
リリースに要した時間が3.03.01で2ヵ月、3.03.00が6ヵ月ということもあるが、
まったく比例していないことはあきらかだ。

いやはや、世の中期待通りうまくいくことは少ないものだ。
理不尽ですな。

Teigha3.3 [DWG]

DWGdirectはTeighaという新しいブランド名に変わり、
3.3というバージョンを昨日リリースした。
英文での記事はこちら。
4月の初めに出るといわれていたのが、4月末に変わり、
結局5月の初めにリリースしたので、当初の予定から1ヵ月遅れとなった。

いくつかのバグ報告案件がなおったはずなので、早速試してみたいところだが、
直後の今試すのは得策ではない。
アップしたファイルが足りなかったり、ちょっとしたミスで再公開ということが
過去にあったような気がするので、こなれてきた1週間後くらいが妥当だろう。
せめて、上記でリンクを貼ったニュースリリースを日本語に翻訳しておくだけ
にとどめておくことにする。

『ODAは、Teigha開発プラットホームバージョン3.3を、新しいブランドとして発表』
2010年5月4日 フェニックス(アリゾナ)
Open Design Alliance(ODA)は今日、Teighaソフトウェア開発プラットホームの
バージョン3.3のリリースを発表しました。
ソフトウェア開発プラットホーム中の新しいTeigha(ティーガと読む)ブランド名に加えて、
この最新のリリースはパフォーマンス強化、アプリケーション開発者指摘のバグ修正、
および .dwgファイルから参照されるPDFファイルのレンダリングサポートを提供する
新しいモジュールの追加により、大きい柔軟性を提供するように設計された
インタフェースの変更を含んでいます。
Teighaブランド名はプラットホーム中で適用されます。

DWGdirect → Teigha (for .dwg files)
DWGdirectX → TeighaX (for .dwg files)
DWGdirect.NET → Teigha.NET (for .dwg files)
DGNdirect → Teigha (for .dgn files)
ADTdirect → Teigha (for Architecture)
C3Ddirect → Teigha (for Civil)
DRX → Teigha Extension
OpenDWG Specification → Open Design Specification (for .dwg files)
OpenDWG → Teigha Classic (for .dwg files)
EveryDWG → Teigha File Converter

ODA社長アーノルドは述べました。
「新ブランド名でODAプラットホームをリリースすると、ODAがメンバーに提供するものに
関して多くの情報が集約されます。」
ODAメンバーは、全体のTeigha開発プラットホームの1つ2つ、または多くの
コンポーネントを使用します。
それら自身のソリューションを築き上げるために、第三者の技術を統合します。

私たちは、新しいTeighaブランド名で、高いパフォーマンスを持つCADとグラフィック技術を
我々のメンバーに広げ続けます。
バージョン3.3は、今すぐにでもwww.opendesign.comから、
世界中のODAメンバーによってダウンロード可能です。

※注意
PDFのレンダリングが可能なモジュールが追加されたと言っているが、
これを利用するには別料金が必要になることに変わりはない。
追加で500ドル払えばいいのだが、それによって得るものを考えると
ちょっとexpensiveだ。

消えゆくOpenDWG [DWG]

www.opendwg.org がなくなった。
お気に入りに入れていて、ほんの3日前までアクセスできていたのが、
今日アクセスしようとしたら、つながらなかった。

一瞬メンテナンス中かと思ったが、すぐに違うことに気付いた。
www.opendesign.com にはつながったから。
そう、Autodeskとの和解条件である「dwgという名前を使わないこと」を
守るために、旧URLであるopendwgを捨てたということだ。
OpenDWGがOpenDisignAllianceに変わったのは、ずいぶん前のことだから、
www.opendwg.org を無効にしたことは、それほど大きなことではない。
ODAとしても特にアナウンスすることなく、静かに消し去ったというところか。

DWGdirectは、Teighaになったし、
OpenDWGは、OpenDesignAllianceに完全移行した。
名前が変わることで、Teighaのリリースが約1カ月遅れている
という事実だけでも、困った話だ。
ということで、Teigha3.3は4月末にリリースするし、
OpenDWGという名前は、消えてゆくわけだ。
さみしいね。

Teigha [DWG]

Teigha=ティーガ、とのこと。
DWGdirect 新ブランド名 Teigha (ティーガ)

ODAのAutodeskとの戦いの結果は、DWGdirect・OpenDWGといった
すでに商標登録していた名前を捨てることだった。
OpenDWG⇒OpenDesingAllianceと名前を変えた時点で、
そこまでする必要があるのかとがっかりしたものだが、
やはり巨人Autodeskの力は偉大なものだと実感していた矢先、
DWGdirect⇒Teighaというところまできたわけか。

DWGdirect3.03.00が、4月の初旬に出るという話だったのが、
4月下旬リリースに変更になったのも、このネーミング変更が
影響しているのかもしれない。
いくつかのバグ報告の結果が、そろそろ反映されてくることに
期待していたおいらにとっては、さりげない失望という感じか。

CAD業界の不況は底なしだ。
Ebatechの人も以下のように言っている。
>景気低迷とともに、CADビジネスの衰退…
>かなり淘汰されてきたように思います。
>このような状況の中で、いかにして生き残るか?
>が試される時代となりました。

Autodeskの寡占状態が加速している。
理由なく売れるCADは、AutoCADだということを耳にした。
どんな戦略も、AutoCADというブランド力にはかなわない。
ユーザーが欲しがるAutoCADを売ろうとすれば、
価格競争から逃れることはできず、利益など出ない。
国産CADがいくらがんばって、独自の機能を実装しようとも、
データ交換はDWGで、CAD=AutoCADという神話はくずれない。

いやはや、CADで食っていくのは厳しいですな。
AutoCADとDWG、やっぱ注力しなければいかんですわ。

DWGdirect 3.0 [DWG]

ついに出た。
AutoCAD2010DWGの解析ができるDWGdirectの新バージョン。
まだAlpha版だが、けっこう出来がいいらしい。
AutoCAD2010のサンプルを一通り読めるとのこと。
2010が出てからまだ3ヶ月くらいしか経っていないわけだから、
ODAの開発者はけっこう力を入れていたようだ。

10月くらいには製品版が出て、2010形式DWGの解析が可能になるだろう。
2010形式DWGを2007形式DWGに変換してしまえば、あとは既存のプログラムを
そのまま使えるので、最低限の修正で対応が可能だ。
ていうか、3年前も同じように2007形式を2004形式に変換しただけだったので、
2010形式を一気に2004形式に変換する必要があるのか。

Beta版が出たら本格的に触ってみようと思う。
なかなか時間をとるのが難しいけれど。
タグ:2010 DWGdirect

Drawing [DWG]

DWG=drawingの略称。
海外CAD事情 566号「商標ウオッチ:“俺の”DWGを返せ」を読んで、初めて知った。
drawingと言えば、図面。
こんな単純な意味合いだとは知らなかった。

CADソフトのデータ交換形式として、最もよく使われているDWGファイル。
AutoCADのネイティブファイル形式であり、データ構造が公開されていない。
欧米でのAutoCADによる業界の寡占が進み、日本でもAutoCADが
じわじわとその勢力を広げつつある。
日本では、国産の中小CADメーカーが多く残っているが、
これは世界的にはめずらしいことらしい。
欧米各国では、AutoCADやMicroStationのような巨大CADメーカーによって、
弱小CADメーカーは淘汰されてしまっている。

少し前までは、DXFがデータ交換の主流であった。
テキストファイルのため、ファイルの中に何が記述されているかを
簡単に確認できる。
データ構造が公開されていて、誰でもその情報を得ることができる。
しかし、テキストファイルであったがために、ファイル容量が大きくなりやすい
ことが大きな問題だった。
また、OSごとに改行コードが異なることによって、トラブルがおきることもあった。
MiniCAD(現VectorWorks)が保存したDXFの問題として、よく知られている。

DXFとDWGは、本質的には同じものだ。
DWGのほうが若干保持できる情報が多いという話を聞いたことがあるが、
それは非常に例外的な情報で、それが保存されないことで困るケースは、
ほとんどないだろう。
DWGはAutoCADのネイティブフォーマットで、DXFは中間ファイルフォーマット。
ということから、「DWGのほうが安心」という空気が出来上がった。

DWGのデータ構造は公開されていない、と先に述べた。
AutoCADの開発元であるAutodeskは、データ構造を公開していない。
しかし、非AutodeskのCADソフトの大半は、DWGの読み書きが可能だ。
公開されていないデータを読み書きするために、どうしているか?
OpenDesignAlliance(以下ODA)のDWGdirectを使用している。
(OpenDWGのDWG解析コンポーネントと言ったほうがわかるか。)
Autodeskとは対立的な立場にいるODAが、AutoCADのネイティブファイルである
DWGを読み書きするためのコンポーネントを有料で配布しているのだ。

ODAの成り立ちについて触れてみる。(IntelliJapnサイトから一部引用。)
発端は、1990年代にMarComp社がDWGファイルへ直接アクセスできる
ツールキット(AUTODIRECT)を開発したことだった。
これが関係してか、Autodesk社はMarComp社を、ADNから除名する。
その後、Visio社がMarCompを買収。
Visio社はAutodesk社と戦うため、CADデータベースのオープン化戦略をとる。
非営利団体のOpenDWG Allianceを設立し、買収したMarComp社の資産を
無償で提供する。
そして、世界中のCAD/CAM関連企業に参加を呼びかける。
その後、Microsoft社がVisio社を買収。
この時点ではVisio社とODAは、完全に分離していたものと思われる。
でないと、Autodesk社とMicrosoft社は対立関係ということになるが、
そんな話は聞いたことがないので。

「俺のDWGを返せ!」(Autodesk社いわく)
海外CAD事情の記事は、そういう話だ。
SolidWorks社が、DWGgatewayという名前を商標登録していることに、
Autodeskがかみついている。
AutodeskがDWGを商標登録していないので、SolidWorks社は
DWGという名前を使用しているだけなのに。
DWGは、drawingという一般名詞の略称なので、
商標登録できなかったという背景があるようだ。
自分の意図とは関係なく、いつのまにかDWGが広まってしまって、
自分の手を離れたところで、返せと主張している。
この戦い、Autodesk社に分が悪い。
DWGは誰のものか?

DRX SDK [DWG]

まずは、CAD Japan のニュースを読んでもらいたい。
[ポイント]
・無料でダウンロードできる
・DWGdirectを用いたアプリケーションの機能を拡張する
・C++を利用する

次に、Open Design Allianceのニュースリリース。(英語)
[ポイント]
・エンドユーザが、カスタム図形やカスタムコマンドを作成できる
・ADTdirectの建築パッケージは、壁、屋根、階段などを実装するのに
 内部的にこの技術を使用している
・DRX SDKの開発への投資は、オープンなCADデータ交換を促進する

DRXとはいったい何だろうと思って調べてみた。
要するに、IntelliCADのようなCADを作るための開発環境ということか。
上で、エンドユーザーと言っているのはCADベンダーのことで、
図面をかく人のことではない。
IntelliCADとは、AutoCADと高い互換性を持つ低価格のCADのこと。
IcadWebのEBAさんが第一人者で、こちらのサイトで最新の動向を説明をしている

IntelliCADはもともと1つの組織から始まったが、今ではいくつかの組織に
分岐していて、それぞれがCAD製品を出している。
その大元となるのが、DWGdirectを作っているODAとなるのだろう。
そして今回、ODAがDRX SDKをリリースしたことにより、
IntelliCAD系のCADが大きな影響を受けるそうだ。
既存のアプリケーションのつくりを一新していたり、
また新規参入が増えると予想されている。

それからDRXは、AutoCADのARXに対抗するという意味合いがある。
ARXは、AutoCAD上で高速に動作するカスタムコマンドを作成することが
可能なもので、非常に柔軟で融通のきく開発環境と言える。
「CADをつくる」までいく必要はなく、AutoCAD上で便利なコマンドを
作成できるという位置付けだ。
IntelliCADには、今までARXに匹敵する機能がなかったので、
そこを補うための機能とも言える。
C++で開発しなければならないという点で、ややハードルは高いけれども。

AutoCADにあって、IntelliCADになかった機能が1つ追加されたということか。

ODA Members of JAPAN [DWG]

Open Design Allianceに参加している日本の企業をピックアップしてみた。
AutoCADのファイルフォーマットであるDXF,DWGを読み書きする
アプリケーションを保有している日本企業ということになる。

Founding Memberは、ソースコードを入手できて、
ODAライブラリを使用したプロダクトを無制限に販売できる。
料金は、初年度$25,000、次年度以降$12,000。
Sustaining Memberは、ソースコードを入手できないが、
ODAライブラリを使用したプロダクトを無制限に販売できる。
料金は、初年度$5,000、次年度以降$3,000。
Commercial Memberは、ODAライブラリを使用したプロダクトを社外に
対して100ライセンスまで販売できる。
料金は、初年度$2,000、次年度以降$1,500。
Associate Membershipは、研究目的あるいは社内でのみ利用できるもので、
販売することはできない。料金は、初年度$250、次年度以降$100。
(企業名は公表されていない。)

以下、ODA Memberリストから引用。
※2008/04/28現在で、アルファベット順。
※URLに jp が含まれるものを抜き出しただけなので、
 抜けがあるかもしれない。

[Founding Members](2社)
アンドール株式会社
日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション株式会社

[Sustaining Members and Commercial Members](54社)
アイサンテクノロジー株式会社
アルファテック株式会社
株式会社建築ピボット
アークジャパン株式会社
株式会社エーエスエー・システムズ
アジア航測株式会社
株式会社 ビィーシステム
株式会社ビッグバン
株式会社ボルク電子
株式会社シーセット
株式会社シビルソフト開発
株式会社コミュニケーションシステム
コンピュータエンジニアリング株式会社
株式会社シーピーユー
株式会社シ-ワ-クス
株式会社デザイン・クリエィション
株式会社エリジオン
株式会社フォーラムエイト
福井コンピュータ株式会社
株式会社グラフィックプロダクツ
株式会社日立アドバンストデジタル
株式会社日立製作所
株式会社アイ・エス・テクノロジー
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
川田テクノシステム株式会社
株式会社建設システム
倉敷紡績株式会社
ラムズ株式会社
ラティス・テクノロジー株式会社
株式会社マイクロアーツ
三菱電機エンジニアリング株式会社
武藤工業株式会社
株式会社ニコン・トリンブル
株式会社NTTファシリティーズ
株式会社エヌ・ワイ・ケイ
株式会社OSK
株式会社ピースネット
株式会社フォトロン
株式会社クエリ・ソリューションズ
株式会社三英技研
株式会社ソキア
株式会社ステップス・アヘッド
株式会社システムアイ
株式会社システムズナカシマ
タクテックス株式会社
株式会社タイワ
株式会社高岳製作所
株式会社テクニカルスタッフ
株式会社テクノソリューションズ
株式会社ウチダデータ
株式会社ワコム
株式会社横河技術情報
株式会社ゾディアック
株式会社図研
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線種生成モード [DWG]

ポリラインには、線種生成モードという情報がある。

[システム変数 PLINEGEN] (AutoCADヘルプから引用)
ポリラインの頂点での線種パターンの生成方法を設定します。
0 線種パターンを、ポリラインの各頂点でリセットします。
1 線種パターンを、頂点とは無関係に連続パターンで表示します。

たいして重要な情報だとは思っていなかったが、
これがもとで、線種の見え加減が大きく変化するという
事態に遭遇した。

点線(DASHED)のスプラインに対してある処理をしたら、
実線のように表示されたしまったという話。
線種としては確かに点線になっているのだが、表示上は
実線にしか見えなかった。

スプラインを、あるレクトで切り取る必要があった。
スプラインを分断することになるわけだが、
制御点の点列を減らすわけにはいかない。
形状が変化してしまうためだ。
(理屈上は、制御点数と重みとノットを調整してすれば、
 形状を維持しつつスプラインのままで分断することは
 可能だろうが、そこまでの知識を私は持たない。)
仕方なく、大量の頂点を持つポリラインに近似してから、
ポリラインを切り取るということにしていた。

※余談だが、AutoCADの標準機能ではスプラインをポリラインに
 分解することはできない。唯一の方法は、R12形式で保存することだが、
 図面中の全てのスプラインが分解され、さらにR13以降で増えた
 図形(ハッチングやマルチテキスト)も分解されるので、あまり使えない。

すると、頂点間が非常に短いポリラインが出来上がる。
線種生成モード無効としていた。
結果、線種としては点線がセットされているが、
見た目は実線のポリラインが出来てしまった。
あとから、線種生成モードを有効にセットしなおせば、
ちゃんと点線として表示されるのだ。

形状を変更せずに、スプラインをスプラインのまま分断する。
これが出来れば、こんなことで頭を悩ませる必要はないのだが。

DWGビューア [DWG]

ペーパーモデル化ツールにDWGビューアが添付されていることは、
あまり知られていない。
インストールしたフォルダ内のView.exeを叩けば、起動できる。
例)C:¥Program Files¥PMtool2¥View.exe

主な特徴
・2007形式までのDXF,DWGをビューイング可能
・モデルに加えて、レイアウトの表示も対応
・マウスで画面操作(拡大、縮小、パン、2点拡大)可能
・印刷はできない
・AutoCADなどがインストールされていないと、
 SHXフォントの文字は表示されない
・テスト実装のため、サポート対象外

マウス右クリックでメニューが表示される。
0 016.jpg

そこそこの設定が可能なオプション画面。
0 017.jpg

ペーパーモデル化ツール本体は試用期限があるので、
期間がくれば動かなくなるが、ビューアはいつまでも動く。
興味がある人はぜひ試して欲しい。