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Windows 10 Creators Update、あAと画面中央に出てうざい件 [Windows]

タスクトレーのIMEのところ(「あ」や「 A」と表示)で、右クリックしてプロパティを出す。赤枠のチェックボックスをOFFにしよう。
Windows 10 Creators UpdateのIME設定

日本語入力切り替えの度に画面中央に「あ」「A」と出てきてうざいと感じる人が、2人に1人くらいはいるんじゃないかと思う。Windows 10 Creators Updateが来週本格的に公開される。ペイント3Dとか派手な強化項目があるなか、IME回りの機能強化だと。

日本語入力がONかOFFかは、普段あまり意識していない。わざわが画面右下のIMEで「あ」か「A」かを確認しない。とにかく入力してみてどっちなのかを確認して、違っていたならバックスペースで消して切り替えてまた入力するってことをやる。そういう状況を少しでも改善しようって試みなのだろう。しかし、ただ「うざい」と感じる人もいるだろうということで、上記の設定を設けたあたり、まぁ親切な設計になっているってこった。

APC_INDEX_MISMATCH [Windows]

犯人はトレンドマイクロのウイルスバスターVer11だと思う。
昨日会社のサブマシンを再起動したら、真っ黒画面のまま立ち上がらなくなった。Windows 10のAnniversary Update適用マシン。手がかりが全くなかったので10回くらい再起動を試みるもダメ。別のディスプレイにつなげてもダメでアナログだろうがデジタルだろうがダメ。そこで気づいたのが、スロットに差しているグラフィックがいかれたのかもしれないということ。オンボードのディスプレイポートにつなげたらブルースクリーンが出てくるようになった。問題が出たのでPCを再起動するって画面の繰り返しが行われていて、その画面の中にAPC_INDEX_MISMATCHと書かれていた。

ググったら、トレンドマイクロ お客さまコミュニティにたどり着いた。ちょっと違うのはウイルスバスターCorpを使っていること。でも、最近情シスからバージョンを11に段階的に上げていくというアナウンスがあったのも確かなので、クラウドだけでなくCorpでも出るのではないかと思っている。Corpがやっかいなのは、社内の管理者に連絡しないとウイルスバスターをアンインストールできないってこと。メールは出しておいたけれども、即対応ができなくて今とってももやもやしている。Corpでも出る問題だという裏付けを取りたいところだが、ネットには情報がない。トレンドマイクロに問い合わせしてみるのも手か。。

その他もろもろの情報を総合してみると、Windows 10とウイルスバスター11とHyper-Vの組み合わせでこの問題が出るようだ。おいらの場合グラフィックボードを差しているから、この影響で画面すら出なくなってしまったのだろう。何とかセーフモードで起動できるところまでわかったので、一安心ではある。しかし人騒がせだよな。ウイルスに感染しないために入れているアプリのせいで、マシンが起動しなくなるなんて。。よかったのはこのマシンがサブマシンだったってこと。メインマシンだったなら大変なことになっていた。それだけは救いだ。メインマシンをWindows 10にするのと当面やめておくことにする。

Windowsで通常使うプリンターを管理する [Windows]

Windows 10で「Windowsで通常使うプリンターを管理する」をオンにすると、通常使うプリンターがなくなる。アプリからみる限りはそんなことないけれども、コントロールパネル→デバイスとプリンターの表示で、緑色のチェックマークがない状態になる。っていう現象がWindows 10 バージョン1607(Anniversary Update)から発生している。

「Windowsで通常使うプリンターを管理する」とは、最後に使用したプリンターが通常使うプリンターとして設定されるものだ。つまり、アプリから印刷するプリンターを切り替えたら、通常使うプリンターがそれに変わるってことだ。そういう使い方をしたい人がいるのはわかるし、そういう機能がWindowsとして備わってもよいが、そんな設定がWindows Updateでオンになるのはよろしくない。一時的な変更と思って変えたのに永続的な変更になってしまうのだから。

これにからんだトラブルが報告されている。
【重要】Windows 10 Anniversary Updateにご注意ください。


我が家のニューマシンはWindows 10にするという決意 [Windows]

先週購入して昨日届いた新しいマシンは、Windows 10プレインストール。
電源入れて仮置きした結果。
我が家のニューマシン

何がうれしいって、前のマシンが無駄にでかいタワー型だったのが、
スリム型になってコンパクトになったこと。
上の写真では比較ができていないのでわかりづらいが、体積比で1/5
くらいになったんじゃないかな。
長くWindows 7 32bitを使ってきていて愛着もあるなかだが、実装8GBの
メモリーを使いきれていなかったという無念があった。
今回はWindows 10 64bitで、実装メモリー16GBだ!
仮想化ソフトのVMware Playerでも入れて、Windows 7でしか動かないアプリを
少し生きながらえさせてみるつもり。

近頃、ビジネスマシンをWindows 10に移行しちゃう人が増加中だ。
1年間無料で移行できるってことと、画面にひんぱんに出てくるメッセージに
うっかりと乗ってしまうのだろうが、やはり軽率な行動だ。
デバイスやアプリがWindows 10で動くとは限らないわけで、仮に動いたとしても
近い将来何か問題が起きる可能性が高い。
Windows 8.1を使っていた人なら、あんまり心配することはないが、
Windows 7ユーザーが移行すると、上記の問題に加えて、使い勝手が思いっきり
変わってしまうので、多かれ少なかれ業務遂行に支障をきたす。

と、こんな記事を書いているのはまだWindows 7側だ。
これから徐々に新しいマシンの環境を作りこんで、古いほうからデータ移行もして
バカでかいタワー側を廃棄してやろう。
仕事でも趣味でもPCを使っているおいらなので、新しいものには積極的に
取り組んでいかなければならない。
四十半ばのオヤジでも、まだまだがんばらねば!

8.1への強制アップデート [Windows]

Windows 8.1への強制アップデートが行われたので、その記録を残しておく。
8.1へのアップデート

会社の検証用Windows 8マシンでこんな画面が出たのだ。
「Windows 8.1へのアップデートを完了してください」
過去にも何度か出ているので、この時点では問題なかった。
はいはい、じゃー「後で通知する」って選べばいいんでしょって、
プルダウンを開いてみたら、そんなのなくてあせりはじめた。
選択肢は、「今すぐ再起動」「1時間後」「2時間後」「4時間後」。
しょうがないから、4時間後を選んでOKボタンを押した。

このタイミングでおいらに時間があれば、いろいろと調べて対策を
打つこともできたのだろうが。。。
その後4時間以上そのマシンを放置しておいたら、勝手にWindowsが
再起動されていて、半ば8.1へのアップデートが進んでいる状態で、
もう後戻りできなかった。
検証用にあえて8を残していたのに。。。

その後、別の8マシンでも同様のことが起きた。
今度は時間があったから、いろいろと調べることができた。
KB2871389をアンインストールするとよいということがわかった。
そんなことしている間に、上の青い画面は消えていた。
その後、KB2871389をアンインストールした。
その後数日経つけど、8.1アップデートは行われていない。

KBを消すのも有効なんだろうけど、
「Windows 8.1へのアップデートを完了してください」画面に
反応しないってのも有効な気がしてきた。
そこで、何か選んでOKしなければ、そのマシンがずっと
使えないんじゃないかと普通思うわけだけれども、
しばらく放置しておくと、この画面はキャンセルされるようだ。

マイクロソフトは、はやく8をなくしたいのだろう。
だったら、われわれソフトメーカーは「8のサポートを切って
しまってよい」ってことになってくるぞ。

Windows Server 2016 [Windows]

Windows 10とほぼ同時に出るのではないかと言われていたWindows Serverは、
今年中には出ないということがわかってきた。
WindowsサーバーOS次期版は2016年に提供へ

上の記事では以下のことが語られている。
・これまでクライアントOSとサーバーOSは同時期に提供されてきた
・次のWinodwsサーバーはWinodws 10と提供時期がずれる
・次のWinodwsサーバーとSystem Center次期版のプレビュー版は年内
・クライアントOSとサーバーOSの提供がずれた例として2003とXPがある

以下、マイクロソフトの立ち位置にいると仮定したおいらの見解。
Winodws Server 2003のサポート切れが7月にせまっているものの、
そこからの移行は2年前に出した2012 R2でよしとする。
またクラウド環境としてのAzureだってあるわけだから、企業内サーバー
なんてやめてもらって、クラウド上で管理したほうがいいんじゃね。
仮に7月までにServer 2015を出したところで、出たてのServer OSに
手を出すなんてことを企業の情報システム室の人間がするわけない。
ってことで、サーバーOSは先に送って、今年はWinodws 10に注力しよーっと。

Windows 10 リリース時期予想 [Windows]

過去のWindowsリリース実績。
Windows XP  2001年10月
Windows Vista   2007年1月
Windows 7   2009年9月
Windows 8   2012年10月
Windows 8.1   2013年10月
「■5分でわかる!Windows10【新機能 リーク 発売時期 windows9 価格 無料 発売日」より引用

秋が断然多い。
以前の記事で、11月と予想してみたわけだが、10月が濃厚な気がしてきた。

Windows 8のときが大いに参考になる。
Technical Previewが3回目が出たのが6月で、その後10月末に
リリースされた。
Windows 10のTechnical Previewの3回目は1月に出ている。
(9860、9879、9926)
ってことは5月末に出ちゃうじゃん!
巷では6月って説もあるわけで、けっこう早く出るじゃないかと
思い始めている。

Windows 10の内部バージョン [Windows]

Windows 10 Technical Preview 9926が出たので、
早速インストールしてみた。
スタートメニューが復活して、従来のスタート画面のミニマム版が
表示されるようになったなんて、UI的なところはあまり興味ない。

ここでは、内部バージョンについて明らかにしよう。
まずは、verコマンドで表示される結果。
Windows 10: 10.0.9923
Windows 8.1: 6.3.9600
Windows 8: 6.2.9200
Windows 7: 6.1.7601
Windows 10では、内部バージョンが6.4になるという話があり、
現に前回のTechnical Previewでは6.4だった。
ところが、今回は10.0になっている。

一方、プログラムからWindowsの内部バージョンを
確認したときはどうなるか?
Cの関数であるGetVersionEx()で取得してみた。
Windows 10: 6.2.9200
Windows 8.1: 6.2.9200
Windows 8: 6.2.9200
Windows 7: 6.1.7601

Windows 10は8.1と同様、バージョンが変わっていない。
8.1は本来6.3となるはずのところ、6.2のままとすることで
アプリの互換性を維持していた。
10も同様の扱いとしたわけだ。
Windowsの内部バージョンを取得する方法は、他にもある。
今後の調査で明らかになっていくことだろう。

Windows 10 [Windows]

Windowsの最新バージョンは10になる。
8.1の後だから9になるかと思ったら、一つ飛ばして10になる。
その理由はいろいろ言われている。
・8、8.1の大失敗を引きずりたくない(精神的な話)
・95/98と誤判定されるのを防ぐ(プログラム的な話)
・リリース予定日を延期したので、開発途中だった版の
 ネーミングである9を捨てた

Windowsの名前というのは、話し言葉としてよく出る。
2000やXPやVistaは、ニセン、エックスピー、ビスタと呼び方が
固定していた。
7からあやしくなってきた。
7:セブン、ナナ
8:エイト、ハチ
英語で呼ぶことが多いわけだが、8.1となるとハッテンイチと
日本語で呼び、英語でエイトポイントワンとは決して呼ばない。
10はどうか、テンが多数でジュウとも呼ばれるだろう。

内部バージョンの話し。
Windows 8.1が6.3であることから、Windows 10は6.4となる
というのが有力な中、10.0になるという話が飛び交っている。
内部バージョンにもいろいろあって、おいらが興味あるのは
GetVersionExで得られるものだけだ。
8.1では、本来6.3となるはずところ6.2になったというのは、
アプリの互換性を考えてのMS側の配慮だったのだと思う。
(ある人は、この動作のことを偽装と呼んでいる)
よって、Windows 10で内部バージョンが6.4だろうが10.0だろうが
GetVersionExでは6.2のままになると予測する。

発売日はいつか?
2015年後半ということしかわからない。
12月は師走でバタバタするから、11月くらいだろう。
発売後1年間は、Windows7、8.1ユーザーが無償でバージョンアップ
できるようにするというニュースが入ってきたのは一昨日だったか。
朝のテレビ番組で流れたくらいだから、MSは本気だ。
8の失敗を補うべく、今度は相当力が入っている。
Vistaの失敗は7で挽回し、8の失敗は10で挽回するんだな。

Serverの話し。
Windows 10のTechnical Previewが出たときに、Server版も出ている。
Windows Serverとしか表現されていない。
2000、2003、2008、2012というネーミングに続くので、2015となるだろう。
2016となる可能性もあるが、リリースのタイミングはWindows 10よりも
前になると踏んでいて、10月ってところか。
Server OSの影響力は低いので、ひっそりと地味にリリースされるはずだ。

Windows8大予想 [Windows]

Windows8がリリースされた。
正直、これが世間に広まるとは思えない。
難点をいくつか挙げてみよう。
・スタートメニューがない
・画面左下にカーソルを移動すると出るメニューが出ない場合がある
・デスクトップとメトロの切り分けがわずらわしい
・アプリを終わらせる方法がわかりずらい
・タッチパネルベースOSは、デスクトップPCには向かない
・上記より、ビジネス用途に使えるとは思えない

よく言われているのは、XPの後のVistaがひどいものだったから、
7の後の8もろくなものにはならないってこと。
その前にはMeなんてのがあったけど、これら3つ「Me、Vista、8」が
Windows失敗作として名を残すかもしれない。

悲観的な予想をすれば、8のせいでマイクロソフトは決定的な
イメージダウンとなり、徐々にWindowsは消えていく...。
楽観的な予想でも、タブレットPC用OSの一角を占める...。
いずれにしろ、デスクトップPCやノートPCのOSが、
Windows8にどんどん入れ替わっていくとは思えない。
よって、Windows7の時代はこの先数年続くのだろう。
いや、WindowsXPだってこの先数年サポートを切ることはできないだろう。

1年後にこの記事を読み返してみて、自分の大きさを測ってみよう。