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SSDが飛んで失ったもの [家のPC環境]

先週の日曜日の朝だったか。自宅でマシンを起動して、ちょいとプログラムでもやったろうかと思って気持ちが高まってきたところで、画面に「ハードディスクの問題が検出されました」と出てきて、今すぐバックアップしなさいよとなった。なんだなんだ。。大げさなこと言いやがって、とその時点では軽く考えていた。我が家のPCはCドライブがSSDでOSが入っていて、Dドライブがハードディスクという構成で、Cドライブに問題が出たことはそのメッセージでわかった。しょうがないから、Windowsの標準機能でCドライブをバックアップしようとしたらできなかった。Cドライブで必要なのは、VMwareの仮想マシンが入っているくらいなので、その80GBくらいのデータをバックアップした。チェックディスク的なことをしたら、マシンの再起動を促された。再起動することは二度となかった。そのままCドライブたるSSDは飛んでしまったのだ。SSDはHDDと違って可動部分がないから、壊れることはほとんどないと思っていたからこそ、この事態にはうろたえた。そのSSDを2.5インチHDDケースに入れて別マシンで見てみたら、ちょっと調子悪いみたいだから直してやるみたいな流れになった結果、直らなかった。幸いなことに各種データはHDDに保存していたので、データを失うことはなかった。SSDを新たに購入して1.6万円かかった。

近頃のマシンにはOSのインストール媒体なんて付いてこないから、どうやってOSをインストールすりゃいいんだ。。さらにはWindowsのプロダクトキーがどこにも書かれていない。購入元のドスパラで調べたら、Windows 8.1以降プレインストールマシンでは、本体のメモリーチップだかに書き込まれているんだって。つまり、プロダクトキーを入力する必要がないのだ。おまけにWindows 10のインストール媒体は、マイクロソフトサイトからダウンロードできることまでわかった。ちょいと前まで無料でアップデートできたことが関係するのだろうか。ヨドバシから届いたSSD 500GBを入れて、インストール媒体使ってあっさりとWindows 10環境は復活。Officeは最近soloを導入していたので、ネットでちょちょいと手続きして復旧。秀丸、VMware、ウイルス対策ソフト、Adobe CS6、iTuneなんかをインストールして、あらかた前の環境に戻った。

ということで失ったものは、はした金と約1日分くらいの時間だけだった。こういうPCトラブルには慣れているつもりだったけれども、いざ体験してみるとひやひやするもんだ。復旧させることができたノウハウも得られたわけで、無意味なことではなかった。そういえば、SSDは前のマシンから使っていたものなので、かれこれ5年目くらいだったか。SSDだって消耗品だということを頭に入れておくことにしよう。

HDDからSSDへの換装完了 [家のPC環境]

やっぱSSDは、はぇー。
ベースとなるWindows 10がすぐに起動し超サクサク動くことはもちろん、
VMwareで入れているWindows 7だってサクサク動きやがる。
これでこそ新しいPCを買ったかいがあるってもので、前のHDDの状態
だったら、スピード面で退化していたことになる。
思えば、会社で使ってるPC2台にもSSDを自腹で増設しているわけで、
自宅PCがゲキオソHDDでよかったわけはないのだ。
ひっかかっていた懸案事項が一つ解消してすっきりした。

懸案事項と言えば、まだいくつかある。
もう12月も半ばになろうとして、残り2週間しかない。
やるべきことをやって、すっきりした気持ちで年を越したい。
ま、力を抜いて、できることをやっていこう!

やっぱSSDが必要だと思って今クローンしている [家のPC環境]

我が家のPCをWindows 10に変えてから1カ月くらい経過。
HDDにOSを入れるなんて、前世代的な形をあえて選択してみたが、
遅いというか遅く感じるというか、とにかく気持ち悪かった。
約300GBのSSDを余らせているという焦燥感もあった。

今、EaseUS Todo Backup Free 8.9でクローンしている。
開始してから約30分で、残り約1時間と出ている。
クローン中に、こんな風にPCを使っていてもいいのだろうかと
ちょっと不安に感じているも、ひまだからブログを書いている。

何が遅いのか?
PC起動してから完全に起動するまでの数分がたるい。
近頃のWidnowsは、起動したように見えて、実は裏でゴソゴソと
やり続けているから、何をやるにも妙に遅くていやになる。
これがSSDだったら、サクッと起動してサクッとアプリが動作する。
そんな体験を以前していたもんだから、いくら最新型PCだからと
いって、HDDなんか使っていたらダメってことだ。
VMwareで入れたWindows 7が遅すぎる。
仮想環境なんだから、普通の環境とはわけが違うのはわかるんだけど、
何をするにもいちいち0.1秒くらいかかる感じでストレスかかりまくり。
家でやる一世代前の開発は、Windows 10ではできないので、
やもうえず仮想環境でWindows 7でやっているわけだけど、
ここで大いなるストレスが発生しているような気がする。
そもそも、家に仕事を持ち帰るなってのもあるけれども、
会社で夜遅くまで仕事しているのもストレスなんだからしょうがない。

クローン中だからあんまりPC操作はしちゃいけないかも。
もう10時だし、酒もそこそこ飲んだので、そろそろ寝るか。
一人で飲んで、酔っぱらってブログ書いている。

4年半振りにPCを買ってみた [家のPC環境]

長く使っている我が家のPCが壊れかかってきた。
一昨日WindowsUpdateして再起動したら、ピーピーピーピーピーという
ビープ音が鳴り、数回繰り返したら何とか起動できて、今日の朝も同じ
症状が出たけれどもやっぱり数回繰り返したら起動できた。
長い音が連続して鳴るのは、メモリーがちゃんと認識されていないから
らしいので、一応メモリーの差し替えはしておいたが、今後も同じ症状が
出るような予感がしている。
4年半も使ったPCでいまどきWindows 7の32bitだから、このへんが見切り時だ。

おいらはDOCパラでPCを買うことにしているので、ネットでさっき購入した。
コンパクトタイプのデスクトップで、スペックは中の上くらい。
現在のPCがタワー型のバカデカい代物なので、すこーしだけ部屋が広く
感じられることだろう。
贅沢したのは、メモリー16GBとブルーレイドライブくらい。
今回こだわらなかったのはSSDと静穏仕様。
現在のPCは180GBのSSDで、OS起動時のHDDガリガリが一切なくスルっと
起動できるのはいいんだけれども、コスト的に高いのでやめた。
静穏つったって、近頃のPCはそんなにうるさくないからやめた。
OSはもちろんWindows 10 64bit。
きっとWindows 7でしか動かないアプリがあるだろうから、Hyper-Vで
仮想のWinodws 7環境をつくることになるだろうな。

総費用は約14万円。
うーむ、昔みたいにPCを買うときのワクワク感がない。
まぁ、こんなもんかね。

USBメモリ2015 [家のPC環境]

久しぶりにUSBメモリを購入した。
よくわからんメーカーのHDUF101S256G3で、256GBの11,600 円。
2012年に買ったものが、32GBで3,320円だった。
2012年に書いた記事

3年経って、大きな容量変化があった。。
128MB→2GB 2の4乗倍(16倍) ※ずっと前
2GB→16GB 2の3乗倍(8倍) ※7年半前
16GB→32GB 2の1乗倍(2倍) ※3年前
32GB→256GB 2の3乗倍(8倍) ※今回
今回は価格を3倍に上げてみた。
初めて見た最高容量の256GBが1万ちょいだったら、そりゃ買うでしょ。
最初に買ったときから比べると、2048倍(2の11乗)だ。

一応USB3.0だけれども、そんなに速くないとのことで値段相応らしい。
SSD512GBを2万数千円で買ったのが1年くらい前だったわけで、
USBメモリーだってどんどん値が下がるってものよ。
HDDのように、駆動音がする媒体はもう終わるんだろー。
ガーガー言ってもっさり動く時代から、静かでサクサク動く時代が
今本格的にやって来ようとしているんじゃないかと思い始めてきた。

実物が届いたので、速度計測実施。
まずは、今回買った256GBのもの。
新しいほう
そして、以前買った32GBのもの。
古いほう
連続書き込みが1.5倍に上がっているが、それ以外は全部すこしずつ
下がっている結果となった。
速度は二の次、容量が重要だから良しとする。

Galleria [家のPC環境]

やってきました、NewPC。
Galleria

青く光っているのは、USB3.0の口。
Galleria

スコアは最高7.9のところ、7.3はスゴい。
score

主なスペックは以下の通り。
CPU:Core i7-2600K
CPUファン:高性能CPUFANで静音化&冷却能力アップ
メモリ:8GB DDR3 SDRAM(PC3-10600/4GBx2/デュアルチャネル)
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX550 Ti 1GB
SSD:インテル SSD320シリーズ(300GB)
ハードディスク:1TB HDD
マザーボード:インテル P67 Express チップセット ATXマザーボード
I/Oポート:USB2.0 x8 USB3.0 x4 eSATA x1
電源:550W 静音電源(DELTA ELECTRONICS 製)

5万出せばそこそこのPCが買える時代に15万オーバーだからね。
何がすごいって、起動が鬼のように速く、林のように静か。
OSの起動、Photoshopの起動、AutoCADの起動。
3年前購入の会社のPCでAutoCADを起動するとたっぷり1分待たされるところ、
こいつなら5秒程度で音もなく起動してくる。
ガリガリという不快な音がしないのも、イイね。
SSDの威力はスゲェなぁ。

破損Part2 [家のPC環境]

5年間酷使したPCが壊れたので、眠っていたPCでやり過ごそうとしていた。
そいつは、3年前に妻用に買ってすぐに壊れたから修理して戻ってきたのだが、
その修理期間を待ちきれずに別のPCを買ってしまったために、
用途がなくなりこの3年間ほとんど眠っていたというわけだ。

そのPCでこのブログを書いているわけだが、今は調子いい。
昨日はひどかった。
エクスプローラーでファイル操作をしていたら急に遅くなって、
エクスプローラーを強制終了したらOSごとフリーズしやがった。
その後、数回の再起動で何とか動くようになったが、マウスカーソルが
たまに止まるなんて、超気になる現象が出始めた。
たまにというのが1日に数回程度だったらまだよいが、
30秒ごとに止まって、3秒後に動き出すというもの。

一度修理に出しているということから、あまり信頼が置けないので、
手塩をかけてメインPCにするほどの価値はない。
可能性としては、OS(XP)が弱っているだけということもありえるので、
時間のあるときにOSのクリアインストールくらいはするつもりだ。
とっても高価なソフトであるCS5のライセンス認証は解除した。
Office2010とウィルスセキュリティZEROはアンインストールした。
ということで、もうお役ごめんだ。

そして買った、新しいものを。
153,781円。
SSD、300GB。
駆動音がしないHDD。
来週末には手にしているだろう。
失うものがあれば、得るものがある。
楽しみだ。

破損 [家のPC環境]

破れて損なわれる=破損。
約5年使用してきた我が家のメインPCが逝った。
今まさに使っているのは長いことサブPCとして眠っていたのを
久しぶりに火を入れて、つかの間のメインPCとして復活させたもの。
しかし、Core2Duoレベルのものをメインとして使うことには
おいらの仕事人としての誇りが許さない。

Core2Quadを買ってみようなんて少し前には考えてみた時期もあったが、
今ではCore i7の第2世代ということになっている。
そして、メモリーは8GBが当たり前で、SSD256GBという時代だ。
SSDにより、機械音がせず超高速でOSが起動する。
32ビットOSでは3GBしか認識しないのに、8GBも積んでどうするか。
16GB積んでもたった1万円しかかからない。

どうやって死んでいったのか。
グラフィックボードに興味が湧いたので、ちょっと高いのを買って、
つけたりはずしたりしているうちに徐々に弱っていった。
最初に装着したときに16色の画面表示になったことは予兆だったのだろうか。
Windows3.1のようなレトロで幼稚な画面をなつかしみつつ、
ドライバーを入れることによりフルカラーに復活したが、
その数時間後に、いきなりリセットされたのには驚いた。
こうやってブログを書いていて、そろそろ保存しようと思った矢先のことで、
今度起動したら普通に起動できたので、泣きながら似たような記事を書いて、
そんなことがあったことを忘れようとした。
その後、グラボ関連で検証したいことがあって、保有しているグラボ3枚を
付けたりはずしたりしたが、元気に動いていた。
そしてまた急にリセットされて、その後しばらくOSが起動できなかった。
電源を投入してもピッという音がせずに、カーソルがひたすら点滅している。
なんだかんだやっているうちに起動できて、復活したと思ったのは間違いだった。
ボタン電池が切れたのだろうなんて安易に考えて、震災の影響で電池不足の中、
近くのコンビニを3件まわって、目的のボタン電池を入手して装着したときは、
弱りながらもがんばって動いていたということだろう。
3日ほど前には、OSの起動画面が超スローになり、マウスの動きがカクカクするようになって、
電源投入後5分後にはうんともすんともいわなくなってしまった。
昨日は電源を入れても、カーソルが点滅するだけになり、今日は怖くて電源を
入れる気にもならない状況だ。
合計8回くらいのグラボの付け替えで、マザーボード上のコンデンサーを破損させたのか。
電源ユニットが寿命で逝ってしまったか。

まあ、よしとしよう。
HDDの重要なデータは外付けに退避してあるので、このPCで参照できる。
唯一惜しいのは、AdobeのCS3とCS4のアクティベーションを解除できなかったことだが、
このPCでCS5が動くから、まずよい。
少し悲しいけれど。
たぶんHDDは逝っていないから、SATAの3.5HDDをUSB接続できるケースを買ってきて、
とり逃したデータを復活させることにしよう。

SSD256GBで8GBメモリー。
そして、Windows7を本気で使うことにする。
64ビットにすれば8GBメモリーを有効に使えるわけだが、
たぶん32ビットにするだろう。
アプリやドライバーが動かないものがまだあるだろうから。
バーチャルPCでも入れて、余ったメモリーを使うことにしよう。
明日注文すれば、週末には手にすることができる。
15万円程度の投資は、心を豊かにせよ、浪費ではないだろう。

そうなってくると、このPCはまたサブPCに降格ということになる。
バックアップPCとして、これからも日陰でがんばってほしい。

ミニノート [家のPC環境]

またパソコンを買ってしまった。
今はやりのミニノート。
ASUS製 Eee PC 1000HE。
ヨドバシで47,800円(10%ポイント還元)。

ミニノート

目的は8月に行く旅行だ。
約1週間の海外生活にパソコンがあると何かと便利。
主な使いみちを挙げてみよう。
・日本の情報をネットでみる
・メールの送受信
・撮った写真を取り込み、眺める
・音楽を聴く

8年前に購入したB5ノートがあるにはあるが、
重いしデカイので、何とかしたかったのだ。
ということで今回購入したのがA5ノート。
重さはあんまり変わらなかった。
 新:1.45kg 旧:1.60kg
値段は恐ろしく異なる。
 新:約4.3万円 旧:24万円
画面解像度は退化した。
 新:1024×600 旧1024×768

バリ島にて宿泊するホテルには無線LANがある。
今までは、ホテルに無線LANがあってもパソコン側に
無線LAN機能がなかったので、やむなく有線でつないでいた。
しかもバッテリーが弱っていたので、バッテリーでの起動は5分ともたず、
ACアダプタをつなぐのが不可欠。
結果、持ち歩くのは不可能で、ケーブル類の持ち運びでようやく場所の
移動をしていたのだ。
プールサイドで音楽を聞くのも一苦労だった。
新しいのは、何とバッテリー駆動9.3時間。
日中に一度充電すれば、ずっと使用できるということだ。
すばらしい!

ASUS。
アスースと読む。
英語や日本語的な読み方ではなく、中国語的な読み方らしい。
正しい読み方を知るまでは、エーサスと読んでいた。
台湾のPCメーカーで、日本では知名度がほとんどなかったが、
2008年春ごろにミニノートブームに火をつけ、爆発的に売れ始めた。
今ではミニノートの代名詞といわれており、DellやLenovoなど
続々と同系製品で後追いしはじめているところだ。

今回、ミニノートPCを購入するにあたり、競合したのはVAIO type P。
スタイリッシュでコンパクト。
SONY製品嫌いの妻でも、実物を見たら欲しいと言い出したくらいだ。
ただ、価格が難点。
一番安いモデルでも7万ちょいする。
もうひとつの難点は、OSがVistaしかないこと。
ミニノートという限られたスペックでVistaを動かすとなると、
モッサリ感から開放されることがないだろう。
かと言って、SSDモデルを選べば軽く10万円を超す。

ということで、安さと性能のバランスからASUSに決まったのだった。
検討した時間は3日くらい。
これはどうだろうか、いやあれは。
なんて、検討しているうちが一番楽しい、とよく言われているが、
おいらの場合は必ずしもそうではない。
それなりに調査をして、自分なりの納得がいけば、
このくらいの期間で購入するのがおいら流というところか。
楽しみということで言えば、旅行なわけで、
そのための準備がどんどん整っていくことのほうが重要なのさ。

PC購入 [家のPC環境]

> 妻のPCが調子悪く、危うく新しいPCを買ってしまおうかと思ったくらいだった。
> 電池切れだった。

というのは間違いで、完全に壊れてしまった。
よって、新しいPCを購入したのだが、今はその判断を後悔している。
いろいろな事でゴタゴタしていて、正しい判断ができなかったと思われる。

壊れたのはドスパラ製のPCで、買ってから半年しか経っていなかった。
致命的ではないものの、何だか調子悪いという感じがしていた。
ある日起動しなくなって、外れをつかまされたんだとわかったが、
メーカー製ではないからきっと保証なんてないだろうし、
自分で直せるものでもないから、もう捨てるしかない。
だったら、一刻も早くちゃんとしたPCを買ってあげなくてはならない。
一応、妻用のMacG5で最低限の仕事ができる環境はあったが、
いまさらMacを使う気にならないという妻の考えを重要視した。
ということで買ったのが、HP製PC。

HP dx7400

HP Compaq Business Desktop dx7400 SF/CT
¥148,050
・インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー E8400(3 GHz)
・インテル(R) Q33 Express チップセット
・4GB DDR2 SDRAM モジュール(800MHz, 2DIMM)
・250GBハードディスクドライブ(Serial ATA/300, 7,200rpm)
・メディアカードリーダライタ
・16倍速スーパーマルチドライブ(Serial ATA)
・ATI Radeon(TM) HD 2400XT 256MB 16x PCI Express 2画面対応/VGA Yケーブル付
・インテル(R) ハイ・デフィニション・オーディオ Realtek ALC888 Codec(オンボード)
・Broadcom(R) NetLink BCM5786 ギガビット・イーサネット・コントローラ(オンボード)

壊れたPCよりもスペックが低くて値段が高いものを買うはめに。
うちの会社でもよく買っているちゃんとしたメーカー製のPC。
壊れたと判明した日にネットで購入手続きを行ったところ、
翌週末にはものが届いた。
家に、会社で使っているPCがあるというのは、
何だか気分悪かったが仕方ない。

さて、壊れたPCのその後。
普通だったら電源投入後にピッと鳴るはずの電子音が鳴らない。
一応自分でできる限りのことはやってみたが、ダメだった。
・電池をはずしてCMOSクリアしてどうか
・時間をおいて、何度か電源ON
・メモリを抜く
・他のメモリに差し替える

電池切れじゃないかと疑っていたときに、主要なデータの
バックアップをとっていたのだが、重要な忘れ物があった。
Adobe CS3 Design Premiumのライセンス認証。
対象マシンでライセンス認証を解除しておかないと、
新しいPCでライセンス認証が行えない。
20万円からするソフトを買いなおせるわけないし、
Adobe社とのわずらわしいやりとりをするものは面倒くさい。
ハードディスクが生きているなら、抜き出して別PCに装着して、
認証の解除を試みようと思ったが、認証の仕組みはマシン構成の
大きな変更があると、うまくいかないらしい。
それ以前にWindowsの認証だって、マシン構成をチェックしているはずだから、
OSの起動もできないことに気付いた。
(Adobeのライセンス認証は、1ライセンスで2台まで行えることは後で知った。)

買ったときの付属品をみたら、1年の保障期間があるとのこと。
まだ買ってから半年しか経っていないPCだ。
ドスパラがPCパーツの店とは言え、完成品を買ったわけだから、
保障があるのは当然だった。
すでに新しいPCの購入手続きを終えた後の話だ。
クロネコヤマトに電話してパソコン宅急便の依頼をかけた。
大きな箱を持ってきて梱包までしてくれて、2400円くらいだった。

戻ってきたのが昨日で、修理に出してから約2週間が経過していた。
結果は、マザーボードと思われる不良で代替品と交換で改善。
電源を入れてみたら、無事起動できた。
ハードディスクの中身もそのまま。
CS3のライセンス認証を解除して、新しいマシンでライセンス認証に成功。
よかったよかった。

残ったのは、新しいPCよりもスペックの高い修理されたPC。
たった2週間を待てなかったために、無駄なPCを買ってしまったか。
いやいや、今後のことを思えば、一度修理に出したような信頼性のおけないPCを
使い続けるよりはちゃんとしたメーカーを新しいPCを使うほうが安心だよ。
と、妻に告げた。

ということで、修理されたPCはおいらのセカンドマシンとして働いてもらうことにした。
おいらのメインPCは、2年ほど前に購入した当時のハイスペックマシン。
CPUがPentiumDなので、やや古臭くなってきている。
そろそろ引退させて、Core2Duoの修理マシンに入れ替えるというのも手だ。
まあ、ゆっくりと考えるとしよう。

しかし、あれだな。
15万円あったらBlu-rayレコーダーが買えたと思うと、残念な気がしてならない。
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